水無月の徒然

当ブログをご覧いただきありがとうございます、園長の吉村です。

暦の上では水無月(みなづき)。本格的な梅雨の季節を迎え、しとしとと雨が降る日も多くなってまいりました。 今月は、そんな梅雨の時期でも雨を吹き飛ばすほど元気いっぱいな子どもたちの姿をお届けいたします。

乳児クラス:きらきらしゃぼんだま

保育士がしゃぼん玉をふわふわと膨らませると、お散歩カーの中から興味津々で見つめる子どもたち。

 

目の前を通り過ぎる虹色の泡を目で追っては、「あ!」と嬉しそうに指をさしたり、手を伸ばして捕まえようとしたり。しゃぼん玉の美しさに負けないくらい、子どもたちの澄んだ瞳がきらきらと輝く、穏やかで心温まる時間となりました。

親子で一緒に:笑顔あふれる保育参観

先日行われた保育参観では、大好きなお家の人と一緒に、お絵描きや制作を楽しみました。

お父さんやお母さんと並んで机を囲み、一緒に色紙を貼ったり、のびのびとクレヨンを走らせたり。

普段とは少し違う特別な雰囲気にドキドキしながらも、親子で顔を見合わせながら、表現する喜びを分かち合う温かい時間となりました。

室内遊び:そーっと、お友だちと力を合わせて

雨でお外に出られない日も、室内はお楽しみでいっぱいです。最近のブームは、大きくてカラフルなソフトブロック。

「倒れないように、そーっと……」
お友だち同士で優しく言葉を交わしながら、真剣な表情でグラグラ揺れるブロックを積み上げていきます。力を合わせて見事なタワーを完成させた時の、嬉しそうな表情がとっても印象的です。

お友だちとの関わりの中で、協調性や相手を思いやる優しい心がすくすくと育っていることを実感します。

あとがき

暦の上では夏へと向かう時期ですが、蒸し暑い雨の日もあれば、朝晩にふと肌寒さを感じることもあり、気温や湿度の変化が大きい季節です。

園長は6月の前半、神職の研修で伊勢の神宮へ行って参りました。午前6時から神宮内宮を参拝しますと、日中の蒸し暑さとは別世界のように涼しく、清々しい気持ちになりました。

神宮内宮の神様は、現在の場所に鎮座されてから二千年以上が経過しておりますが、いつ参拝しても安心感を感じることが出来ますね。皆さまも、伊勢に行かれる機会がございましたら、是非ご参拝ください。

それではまた、来月のブログでお会いしましょう。

お読みいただきありがとうございました!

つぼみ認定こども園

園長 𠮷村 光智

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