いつもお読みいただきありがとうございます。つぼみ認定こども園、園長の吉村です。
暦の上では春を迎えましたが、まだ肌寒い日が続いていますね。
今年度も残すところあとわずかとなりました。おゆうぎ会という大きな行事を終え、子どもたちはまた一つ、自信を手に入れたように感じます。今年度最後となる本ブログでは、そんな子どもたちの日常の様子と、旅立ちの季節に向けた想いをお届けします。
先日開催いたしましたおゆうぎ会には、お忙しい中たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
大きな舞台の上で、緊張しながらも一生懸命に表現する子どもたちの姿は本当に素晴らしいものだと感じます。
練習の成果を発揮できた子、大勢の観客に驚いてしまった子、それぞれがその子らしい一歩を刻んだ大切な一日となりました。
園長がいつも子どもたちに言うことかつ、自分の人生でも強く感じておることですが、たくさん挑戦することにこそ、大きな意味があります。
日々生きておりますと、成功も失敗もたくさん起こります。どうしても結果に一喜一憂しがちですが、結果そのものより、挑戦した過程、練習した過程、修行した過程がその後の人生で大きな糧になってくれると私は感じております。
おゆうぎ会当日、保護者の皆様の温かい拍手が、こどもたちにとって何よりの自信につながったことと思います。こどもたちの日々の体調管理など、多大なるご理解とご協力をいただきましたことに、職員一同心より感謝申し上げます。
まだまだ寒い日が多いですが、こどもたちは元気に園庭で遊んでおります
1歳児クラスのこどもたちは砂場で集中しております。徐々に手先を使えるようになってきましたね。
4歳児クラスさんは遊具で元気に遊んでおります。小さかったこどもたちですが、もも組さんはまもなく進級し、ばら組さんになります。つぼみのなかでは最も大きなお姉ちゃんお兄ちゃんですね。
下の子に優しく接したり、自分たちで遊びを工夫したりする姿に、頼もしさを感じます。
新しい一年も、笑顔いっぱいに過ごしてほしいですね。
いよいよ今月末3月27日(金)は卒園式です。
ばら組の皆さんが園を巣立ち、小学校へと羽ばたいていく時が近づいてきました。
振り返れば、入園した頃の姿が昨日のことのように思い出されますね。
園長の私ですら、思い出されることが多いので、担任の先生はもっともっと多くのことを思い出してくれていることでしょう。
園生活で培った優しさと勇気を胸に、新しい世界でも自分らしく輝いてほしいと願っています。
残り少ない園生活が、子どもたちにとって最高に楽しい思い出となるよう願いつつ
当日は素晴らしい卒園式に出来るよう、職員一同しっかり準備して参ります。
先日0歳児クラスを見に行くと、自分で給食を食べている子がおり、とても嬉しく感じるとともに一年間の月日を実感いたしました。
保護者の皆様には、この一年間、多大なるご理解と温かいご支援を賜りましたことを、職員一同、心より厚く御礼申し上げます。
令和8年度もよろしくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございました!
つぼみ認定こども園
園長 𠮷村 光智