皆さま、あけましておめでとうございます。本年もつぼみ認定こども園をよろしくお願いいたします。
新年を迎え、園に子どもたちの賑やかな声が戻ってきてから早1週間が経ちました。 暦の上では「寒の入り」を迎え、寒さが一段と厳しくなる季節ですが、つぼみ認定こども園のこどもたちは、まさに「風の子」。寒さをものともせず、毎日パワー全開で過ごしています。
今月の子どもたちの様子を、いくつかの写真とともにご紹介します。
晴れ渡った冬の空の下、園庭ではこどもたちが元気に走り回っています。 これは2歳児のこどもたちですね。「寒い!」と肩をすくめるのは大人だけかもしれません。
息を弾ませながら、「まてー!」と友だちや先生を追いかける姿を見ていると、こちらまで体がポカポカしてくるようです。
太陽の光を浴びて、鬼ごっこを楽しむ姿に、たくましい生命力を感じますね。
園長も、最近は運動不足なので見習わなければなりません笑
また、砂場ではじっくりと遊び込む姿も見られます。冷たい砂の感触もなんのその。お山を作ったり、型抜きをしたりと、真剣な表情で自分の世界を広げています。手先を使う遊びは、脳への良い刺激にもなりますね。
写真にはございませんが、3.4.5歳クラスでは奈良県発祥の知育おもちゃである”LaQ(ラキュー)”をたくさん導入しております。こちらも発想力を鍛えるために10年ほど前に導入しましたが、当園でNo1の人気を誇っております。
お部屋の中でも、体を十分に動かして遊んでいます。 写真は、さくら組(1歳児クラス)トンネル遊びの様子です。トンネルから顔を出した時の笑顔が良いですね。
ハイハイやずり這いで狭い空間を通り抜ける動きは、体幹を鍛えるだけでなく、空間認知能力も養います。
「向こう側に行くと誰か(先生や友だち)がいる」という安心感が、子どもたちの冒険心を支えています。
最後は、制作活動の一コマです。 2月の行事といえば「節分」。園では今、節分に向けて少しずつ準備を進めているところです。
写真のお子さんが作っているのは、なんと「鬼の髪の毛」! クシャッと丸めた紙をスタンプのように使い、黒い絵の具でポンポンと色を乗せています。
こどもたちの感性が、行事への期待感とともに育まれているのを感じます。今からとても楽しみですね。
新園舎になり、鬼さんの世界も事情が少し変わっているようですが、果たして今年も鬼さんは来るのでしょうか笑
1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」と言われるように、年度末まではあっという間です。
今のクラスで過ごす残り少ない日々を大切にしながら、風邪や感染症対策もしっかりと行い、子どもたち一人ひとりの成長を温かくサポートできればと存じます。
ご家庭でもたくさん、こどもたちとふれあってくださいね。
あらためまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
つぼみ認定こども園
園長 𠮷村 光智