2026年10月2日(金)

今日の給食は

ご飯

トンカツ

つけ合わせ

ミネストローネ

 

おやつは

牛乳

フルーチェ(いちご)

でした。

 

今週の食材解説(9月29日~10月2日)

9月も終わりを迎え、カレンダーはいよいよ10月へと入ります。朝夕は肌寒さを感じる日も増え、園庭を吹き抜ける風にもすっかり秋の深まりを感じるようになりました。季節の変わり目は、気温差から体調を崩しやすくなる時期でもあります。今週の給食は、秋の味覚を楽しみながら、内側から体力を底上げして免疫力を高める食材をバランスよく取り入れました。

9月29日(火):タラのレモン醤油・おひたし・みそ汁 週の始まりは、爽やかな風味が食欲をそそる「タラのレモン醤油」です。 主菜の「タラ」は、クセのないふっくらとした白身魚で、高タンパク・低脂質なため胃腸への負担が少なく、消化吸収に非常に優れています。これにレモンの風味を合わせることで、レモンに含まれる「クエン酸」が疲労回復をしっかりとサポートしてくれます。季節の変わり目で疲れが出やすい体に活力をチャージしてくれる嬉しい味付けです。 副菜の「おひたし」からは野菜の食物繊維やビタミンを、温かい「みそ汁」からはお出汁の旨味と発酵食品の栄養を摂ることができ、体を内側から優しく温めてくれます。

9月30日(水):八宝菜・シューマイ・すりおろしりんごゼリー 水曜日は、具だくさんで旨味たっぷりの中華メニュー「八宝菜」です。 八宝菜には、お肉などのタンパク質源に加え、野菜やきのこなど多彩な食材がバランスよく使われています。一皿でビタミン、ミネラル、食物繊維をまるごと網羅できるため、栄養バランスの底上げに最適です。 副菜の「シューマイ」からも良質なタンパク質を補給できます。デザートの「すりおろしりんごゼリー」のりんごは、秋を代表する果物です。りんごに含まれる有機酸や食物繊維(ペクチン)は、腸内環境を整えてお腹を元気にしてくれる働きがあります。

10月1日(木):食パン・ひなご・和風スパゲティ・コロコロスープ・スマイルゼリー(梨) 新しい月を迎えた木曜日は、子どもたちに人気の麺とパンの組み合わせです。 「和風スパゲティ」は、醤油ベースの親しみやすい味付けで、午後からの元気に欠かせないエネルギー源(炭水化物)をしっかり補給できます。 丸ごと食べられる小さなお魚「ひなご」は、骨や歯を強くするカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDの宝庫です。「コロコロスープ」は、野菜を角切りにすることで食感の楽しさを感じながら、野菜の甘みとお出汁を味わうことができます。デザートには秋の味覚である「梨(スマイルゼリー)」が登場し、みずみずしい爽やかな甘みで喉を潤してくれます。

10月2日(金):トンカツ・つけ合わせ・ミネストローネ 一週間の締めくくりは、ボリューム満点でスタミナ抜群の「トンカツ」です! 豚肉には、炭水化物を効率よくエネルギーに変えて疲労を回復させる「ビタミンB1」が豊富に含まれています。衣をつけてサクッと揚げることで旨味が凝縮され、一週間元気に遊んだ子どもたちの体力をしっかり修復してくれます。 スープの「ミネストローネ」は、トマトの酸味と野菜の栄養が溶け込んだスープです。トマトに含まれる抗酸化成分「リコピン」やビタミンCは、乾燥しやすくなる秋の喉や皮膚の粘膜を丈夫にし、風邪に対する抵抗力を高めてくれます。

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