2026年8月28日(金)

今日の給食は

ご飯

鶏のレモン醤油

ゴマヨネーズ和え

みそ汁

 

おやつは

牛乳

焼きそば

でした。

今週の食材解説(8月24日~8月28日)

8月も下旬に入りましたが、日中はまだまだ強い日差しと厳しい暑さが続いています。子どもたちは暑さに負けず、元気いっぱいに園生活を楽しんでいますが、夏の疲れが体に蓄積しやすい時期でもあります。今週の給食は、食欲を刺激する味付けや、旬の夏野菜をたっぷり取り入れたメニューで、子どもたちのスタミナ維持と疲労回復をしっかりとサポートします。

8月24日(月):タコライス・コロコロスープ・オレンジ 週の始まりは、彩り豊かでスプーンが進む「タコライス」です。 ひき肉の旨味がぎゅっと詰まったタコミートには、体を作る良質なタンパク質や鉄分が含まれており、活発に動く子どもたちのパワーの源になります。お肉と一緒に野菜も美味しく食べられるため、一皿でしっかりと栄養をチャージできます。 具材を角切りにした「コロコロスープ」は、目で見ても楽しく、野菜の自然な甘みが溶け込んでいます。デザートの「オレンジ」からは、紫外線対策や免疫力の維持に役立つビタミンCとみずみずしい水分を補給し、週のスタートを元気に切ることができます。

8月25日(火):なす入りミートスパゲティ・かぼちゃスープ 火曜日は、旬の夏野菜をふんだんに使った洋風メニューです。 「なす入りミートスパゲティ」のナスは、今がまさに美味しい旬の時期です。水分とカリウムが豊富で、体にこもった余分な熱を逃がす手助けをしてくれます。じっくり煮込んだミートソースと合わせることで、ナスの果肉がとろりと柔らかくなり、野菜が少し苦手なお子さんでも美味しくいただけます。 「かぼちゃスープ」のカボチャには、抗酸化作用の高いビタミンA・C・E(エース)が豊富に含まれており、夏風邪の予防や粘膜の保護にぴったりです。

8月26日(水):ホキのコーン焼き・ツナサラダ・豆乳みそ汁・ソフール元気 水曜日は、お魚と大豆の栄養が詰まったバランス和食膳です。 主菜の「ホキ」は、クセがなくふっくらとした白身魚で、高タンパク・低脂質、消化吸収にとても優れています。コーンの自然な甘みをプラスして焼き上げることで、子どもたちが親しみやすい味わいに仕上がっています。 「豆乳みそ汁」は、豆乳のまろやかな植物性タンパク質がお腹を優しく温めてくれます。デザートの「ソフール元気」に含まれる乳酸菌は、免疫の要である腸内環境を整え、内側から体を元気にしてくれます。

8月27日(木):食パン・ひなご・ツナとポテトのマヨネーズ焼き・つけ合わせ・オニオンスープ 木曜日はパンの日で、手軽にカルシウムとお肉・魚の栄養を摂れる組み合わせです。 頭から骨ごと丸ごと食べられる「ひなご」は、骨や歯を強くするカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDの宝庫です。「ツナとポテトのマヨネーズ焼き」は、じゃがいもの炭水化物とツナの良質なタンパク質が一度に摂れ、午後からの遊びのエネルギー源として活躍します。「オニオンスープ」の玉ねぎの甘みが、体に優しく染み渡ります。

8月28日(金):鶏のレモン醤油・ゴマヨネーズ和え・みそ汁 一週間の締めくくりは、爽やかな酸味が食欲をそそる「鶏のレモン醤油」です。 主菜の鶏肉は良質なタンパク質の塊で、体を丈夫に保ちます。レモンに含まれる「クエン酸」には、体内に溜まった疲労物質を分解して回復を早める働きがあり、一週間の疲れが出やすい金曜日の体に活力を与えてくれます。 副菜の「ゴマヨネーズ和え」のごまにはビタミンEやミネラルが含まれており、温かいお味噌汁とともに一週間の給食を健やかに締めくくります。

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