2026年8月21日(金)

今日の給食は

厚焼きたまご

ブロッコリーのツナ和え

みそ汁

 

おやつは

じゃが餅

牛乳

でした。

今週の食材解説(8月17日~8月21日)

お盆休みが明け、8月も後半に入りました。まだまだ厳しい残暑が続いていますが、子どもたちは園での生活リズムを思い出しながら、水遊びや室内での活動に元気いっぱいに取り組んでいます。連休明けのこの時期は、夏の疲れが出やすいため、消化に優しく、しっかりとスタミナを回復させる食事が欠かせません。今週の給食は、食欲をそそる味付けの工夫や、疲労回復を助ける食材をバランスよく取り入れました。

8月17日(月):チャプチェ・中華スープ・バナナ 週の始まりは、彩り豊かで食欲をそそる韓国風春雨炒め「チャプチェ」です。 つるっとした春雨は喉越しが良く、暑さで食欲が落ちがちな日でもスムーズにエネルギー源(炭水化物)を補給できます。具材のお肉から良質なタンパク質や鉄分を、たっぷりの野菜からビタミンや食物繊維を一度にバランスよく摂取できるスタミナメニューです。 温かい「中華スープ」がお腹を優しく温め、エアコンによる冷えを防ぎます。デザートの「バナナ」は即効性のある糖質を含んでおり、連休明けの体に素早く活力をチャージしてくれます。

8月18日(火):食パン(いちごジャム)・ひなご・鶏の照り焼き・大根とツナのサラダ・コンソメスープ 火曜日は、手軽にカルシウムとお肉のパワーをチャージできる洋風の献立です。 主菜の「鶏の照り焼き」は、甘辛いタレの香ばしさが食欲を刺激し、筋肉や血液の材料となる良質なタンパク質をしっかりと補給できます。 丸ごと食べられる小魚「ひなご」は、骨や歯を丈夫にするカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDの宝庫です。「大根とツナのサラダ」は、大根のみずみずしい食感とツナの良質な脂質・旨味が合わさり、さっぱりと美味しくいただけます。

8月19日(水):タラのレモン醤油・マカロニサラダ・みそ汁 水曜日は、爽やかな酸味が効いた「タラのレモン醤油」が登場します。 主菜の「タラ」は、クセのないふっくらとした白身魚で、高タンパク・低脂質、消化吸収に非常に優れています。これにレモンの酸味を合わせることで、レモンに含まれる「クエン酸」が夏の疲労回復を強力にサポートし、蒸し暑さで疲れた体を内側からリフレッシュしてくれます。 副菜の「マカロニサラダ」で活動のエネルギーを補い、温かい「みそ汁」のお出汁がお腹をホッと落ち着かせてくれます。

8月20日(木):ジャージャー麺・コーンサラダ・オレンジ 木曜日は、つるつると食べやすい「ジャージャー麺」が主役です。 甘辛い肉味噌が麺によく絡み、麺の炭水化物とお肉のタンパク質を同時に美味しく摂ることができます。ひき肉と一緒に細かく刻んだ野菜を煮込むことで、野菜の甘みと旨味が溶け込み、お野菜が少し苦手なお子さんでもペロリと食べられる人気メニューです。 副菜の「コーンサラダ」のとうもろこしからは、食物繊維やエネルギーを補給できます。デザートの「オレンジ」のみずみずしいビタミンCと水分が、午後の元気の源になります。

8月21日(金):厚焼きたまご(厚焼きポテト)・ブロッコリーのツナ和え・みそ汁 一週間の締めくくりは、優しい味わいの和食膳「厚焼きたまご」です。 卵は体作りに必要な必須アミノ酸をすべて含んだ「完全栄養食品」です。消化にも優れているため、週末に向けて少し疲れが出やすい金曜日の胃腸にとても優しいメニューです。 副菜の「ブロッコリーのツナ和え」に使われているブロッコリーはビタミンCが豊富で、ツナの良質な油と一緒に摂ることで栄養の吸収率がさらに高まります。お味噌汁の温かいお出汁とともに、一週間の活動を健やかに締めくくります。

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