2026年7月24日(金)

今日の給食は

ご飯

豚肉と野菜の甘酢炒め

中華風卵スープ

 

おやつは

りんごジュース

フライドポテト

でした。

 

今週の食材解説(7月21日~7月24日)

海の日(20日)の連休が明け、いよいよ夏の暑さもピークに向かう季節となりました。連休明けは生活リズムの変化や気候の暑さも手伝って、体調を崩したり食欲が落ちたりしやすい時期でもあります。今週の給食は、そんな暑い日でも箸が進むよう、柑橘類や甘酢を使った爽やかな味付けの工夫や、夏野菜の旨味をたっぷり詰め込んだ献立を揃えました。しっかりと食べて体力を回復し、元気に夏を乗り切っていきましょう。

7月21日(火):食パン・ひなご・鶏肉のマーマーレード焼き・マカロニサラダ・豆乳スープ(キャベツ) 連休明けの火曜日は、食欲をそそる爽やかな香りの「鶏肉のマーマレード焼き」が登場します。 主菜の「鶏肉」は、体を作る大切な良質タンパク質の供給源です。マーマレードジャムを加えて香ばしく焼き上げることで、果実のクエン酸がお肉をふっくらと柔らかくし、爽やかな甘みが食欲を刺激してくれます。クエン酸には一日の疲労を回復させる効果もあり、暑さで疲れ気味の体にぴったりです。 丸ごと食べられる小さなお魚「ひなご」からは、骨や歯を丈夫にするカルシウムをしっかり補給できます。「豆乳スープ」には、胃の粘膜を保護して消化を助けるビタミンU(キャベジン)を含むキャベツが入り、豆乳の優しい植物性タンパク質がお腹を温めて満たしてくれます。

7月22日(水):ホキの中華あんかけ・みそ汁(豆腐・しめじ) 水曜日は、野菜たっぷりのトロッとしたあんが美味しい「ホキの中華あんかけ」です。 主菜の「ホキ」はふっくらとしたクセのない白身魚で、高タンパク・低脂質なため非常に消化吸収が良いのが特徴です。お魚の上に香ばしく仕上げた中華あんをかけることで、野菜の甘みと出汁の旨味が絡み合い、お魚や野菜が少し苦手なお子さんでも美味しく食べられます。 お味噌汁に入っている「豆腐」からは大豆の植物性タンパク質を、「しめじ」からはお腹の調子を整えて免疫力をサポートする食物繊維を摂取できます。温かい汁物は、エアコンや冷たい飲み物で冷えがちな内臓を内側から優しく温めてくれます。

7月23日(木):夏野菜スパゲティ・かぼちゃスープ(豆乳)・ソフール元気 木曜日は、旬の恵みがたっぷり入った「夏野菜スパゲティ」が主役です。 トマトやパプリカ、ズッキーニなどの夏野菜には、強い日差しから肌や粘膜を守る抗酸化ビタミン(ビタミンA・C・E)や、体内の余分な熱と水分を排出してくれるカリウムが豊富に含まれています。スパゲティの麺(炭水化物)と一緒に摂ることで、夏場に消耗しやすい活動のパワーを効率よくチャージできます。 「かぼちゃスープ」には牛乳の代わりに「豆乳」を使用し、かぼちゃの栄養と大豆の栄養をまろやかに摂取できます。デザートの「ソフール元気」に含まれる乳酸菌は、免疫機能が集中する「腸」を元気にし、夏の感染症に負けない強い体作りを手助けしてくれます。

7月24日(金):豚肉と野菜の甘酢炒め・中華風卵スープ 一週間の締めくくりは、甘酸っぱいタレが食欲を刺激する「豚肉と野菜の甘酢炒め」です。 豚肉には、炭水化物を効率よくエネルギーに変換する「疲労回復ビタミン」ことビタミンB1が豊富に含まれています。これをお酢(クエン酸)や甘みのあるタレで炒めることで、疲労回復効果が一段と高まり、一週間の疲れが溜まりやすい金曜日の体に活力をしっかりと与えてくれます。たっぷりの炒め野菜からもビタミンや食物繊維を網羅できます。 「中華風卵スープ」の卵は完全栄養食品であり、スープのとろみが胃腸に優しく染み渡り、最高の締めくくりとなります。

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