2026年7月3日(金)

今日の給食は

肉みそうどん

コロコロサラダ

 

おやつは

星型杏仁ミックス

でした。

 

いよいよ7月を迎え、本格的な夏の暑さがやってきました。強い日差しを浴びながらも、子どもたちは汗をたくさんかいて元気に遊んでいます。これからの季節は、暑さで体力を消耗しやすく、食欲が落ちてしまうこともあるため、毎日の食事からしっかりと水分やミネラル、エネルギーを補給することが大切です。今週は3日間ですが、夏の暑さに負けない強い体を作るための工夫を凝らしたメニューをお届けします。

7月1日(水):タラのかば焼き風・きゅうりの甘酢・みそ汁 7月のスタートは、甘辛いタレでご飯が進む「タラのかば焼き風」です。 主菜の「タラ」は、クセがなくて身がふっくらと柔らかい白身魚です。高タンパク・低脂質で消化吸収が非常に良いため、暑さで少しデリケートになりがちな子どもたちの胃腸にも優しいお魚です。かば焼き風のしっかりとした味付けにすることで、お魚の旨味が引き立ち、ご飯がどんどん進みます。 副菜の「きゅうりの甘酢」に使われている「きゅうり」は、全体の約95%が水分でできており、夏の水分補給に最適な野菜です。さらに、体内の余分な熱を逃がしてくれるカリウムも含まれています。お酢のさっぱりとした酸味(クエン酸)が食欲をそそり、一日の疲れをリセットしてくれる、夏にぴったりの組み合わせです。

7月2日(木):食パン(いちごジャム)・きびなご・ジャーマンポテト・肉団子とキャベツのスープ 木曜日はパンの日で、丸ごと食べられる小魚の「きびなご」を合わせました。 頭から骨ごと丸ごと食べられる「きびなご」は、骨や歯を丈夫にするカルシウムの素晴らしい供給源です。汗をたくさんかくこの時期は、水分と一緒にミネラルも失われやすいため、給食でしっかりと補給することが大切です。 「ジャーマンポテト」のじゃがいもは、脳や体の活動源となる炭水化物をしっかりチャージしてくれます。じゃがいもに豊富なビタミンCは、デンプンに守られているため加熱しても壊れにくいのが特徴です。温かい「肉団子とキャベツのスープ」を合わせることで、肉団子の良質なタンパク質を摂りつつ、キャベツのビタミンUが胃腸の粘膜を優しく保護して消化を助けてくれます。

7月3日(金):肉みそうどん・コロコロサラダ 一週間の締めくくりは、暑い日でもツルツルと喉越しの良い「肉みそうどん」が主役です。 うどんは消化吸収が良く、素早く体や脳のエネルギー源になってくれます。その上にのった肉みそには、ひき肉の旨味とコクのあるお味噌の栄養がたっぷり詰まっています。豚肉などの肉類から体を作るタンパク質や、代謝を促すビタミンB群をしっかり摂取できるため、夏のスタミナ作りにぴったりのメニューです。甘辛い肉味噌が麺によく絡み、子どもたちの食欲を最大に引き出してくれます。 副菜の「コロコロサラダ」は、じゃがいもやキュウリなどを小さく角切りにした、見た目も食感も楽しいサラダです。みずみずしい夏野菜からビタミンと水分をチャージして、今週の給食を締めくくります。

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