今日の給食は
ご飯
ホキのケチャップソースがけ
粉ふき芋
コンソメスープ(ベーコン・ほうれん草)
おやつは
オレンジ
源氏パイ
でした。
6月も下旬に入り、いよいよ蒸し暑さが本格的になってきました。この時期は湿度が高く、体がだるくなったり食欲が落ちたりしがちですが、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。今週の給食は、そんな暑さを吹き飛ばすような、しっかりとした味付けの工夫メニューや、お腹を優しく労わりながら活力を与えてくれる食材をバランスよく取り入れました。
6月22日(月):チンジャオロース・中華風卵スープ 週の始まりは、白いご飯がどんどん進む「チンジャオロース(青椒肉絲)」と、ふんわり優しい「中華風卵スープ」です。 チンジャオロースの主役であるお肉(豚肉や牛肉)には、体を作る大切なタンパク質や鉄分が豊富に含まれています。さらに、一緒に炒めているピーマンやパプリカには、熱に強いビタミンCがたっぷりと詰まっています。ビタミンCは免疫力をサポートし、季節の変わり目の風邪予防にとても効果的です。お肉の旨味がしっかり絡んでいるので、ピーマン特有の苦味が抑えられ、野菜が苦手なお子さんでも美味しく食べられます。 スープの「卵」はアミノ酸バランスが完璧な完全栄養食品で、週の始まりの体にマイルドな活力を与えてくれます。
6月23日(火):豚肉のバーベキューソース炒め・豆乳スープ(キャベツ)・ソフール元気 火曜日は、子どもたちが大好きな味わいの「豚肉のバーベキューソース炒め」です。 豚肉には、炭水化物を効率よくエネルギーに変換するビタミンB1が豊富に含まれており、「疲労回復ビタミン」として蒸し暑さで消耗しがちな体力をしっかり支えてくれます。甘辛くコクのあるバーベキューソースが食欲を刺激し、ご飯もしっかり進みます。 「豆乳スープ」には、牛乳の代わりに優しくまろやかな植物性タンパク質が摂れる豆乳を使用しています。具材のキャベツには、胃腸の粘膜を保護して消化を助けてくれるビタミンU(キャベジン)が含まれているため、デリケートな子どものお腹にも優しい一杯です。デザートの「ソフール元気」に含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、内側からバリア機能を高める手助けをしてくれます。
6月24日(水):ホキのケチャップソースがけ・粉ふき芋・コンソメスープ(ベーコン・ほうれん草) 水曜日は、お魚を洋風にアレンジした「ホキのケチャップソースがけ」です。 ホキはクセがなくて身がふっくらと柔らかい白身魚で、高タンパク・低脂質なため消化吸収に非常に優れています。子どもたちに親しみやすいケチャップベースの甘酸っぱいソースを絡めることで、お魚特有の香りが抑えられ、お箸がどんどん進みます。 付け合わせの「粉ふき芋」のじゃがいもは、脳や体の活動源となる炭水化物をしっかり補給してくれます。コンソメスープに入っている「ほうれん草」からは、健康な血液の材料となる鉄分や、皮膚を丈夫に保つβ-カロテンをしっかり摂ることができます。
6月25日(木):ジャージャー麺・ツナサラダ・バナナ 木曜日は、つるつると喉越しの良い「ジャージャー麺」が主役です。 少し蒸し暑さを感じる日でも、麺類ならパクパクと食べやすく、ひき肉と細かく刻んだ野菜がたっぷり入った甘辛い肉味噌が麺によく絡みます。お肉のタンパク質と、麺の炭水化物を一度に効率よく摂取できるため、夏のスタミナ作りにぴったりのメニューです。 副菜の「ツナサラダ」のツナからは、お魚の良質な脂質やタンパク質を手軽に補給でき、サラダの野菜(キャベツやきゅうりなど)からは、みずみずしい水分とビタミンをチャージできます。デザートの「バナナ」は、すぐにエネルギーに変わる糖質が豊富で、午前中にたっぷり遊んで消費した体力を素早くリチャージしてくれます。