2026年6月19日(金)

今日の給食は

ご飯

木の葉丼

きんぴらごぼう

ブルーベリーゼリー

 

おやつは

ポテトフライ

牛乳

でした。

 

今週の食材解説(6月15日~6月19日)

梅雨空が続き、ジメジメとした蒸し暑さを感じる日が増えてきました。この時期は、湿度と気温の変化から大人も子どもも体に疲れを溜め込みがちになります。今週の給食は、そんな梅雨のどんより感を吹き飛ばすような、食欲をそそるメニューや、お腹の調子を整えて内側から体力を底上げする食材をたっぷり詰め込みました。しっかりと食べて、ジメジメに負けない強い体を作っていきましょう。

6月15日(月):ポークカレー・ひじきサラダ・ストロベリーゼリー 週の始まりは、子どもたちに大人気の「ポークカレー」でスタミナをチャージします。カレーに含まれる様々なスパイスには、胃腸の働きを活発にして食欲をそそるだけでなく、新陳代謝を高めて体温を健やかに保つ働きがあります。主菜の豚肉には、ご飯の炭水化物を効率よくエネルギーに変える「疲労回復ビタミン」ことビタミンB1が豊富に含まれています。 副菜の「ひじきサラダ」のひじきは、鉄分やカルシウム、食物繊維が凝縮されたミネラルの宝庫です。マヨネーズやドレッシングで和えることで、ひじき独特の風味が和らぎ、子どもたちもパクパクと美味しく海藻の栄養を摂ることができます。

6月16日(火):八宝菜・シューマイ・バナナ 火曜日は、たくさんの具材を一度に楽しめる具だくさんな「八宝菜」です。 八宝菜には、豚肉やうずらの卵といった丈夫な体を作るタンパク質源に加え、白菜、たまねぎ、人参、たけのこなどの様々な野菜がバランスよく入っています。多彩な野菜から、体の調子を整えるビタミンや食物繊維を一度に摂取できるのが嬉しいポイントです。 デザートの「バナナ」は、体内で素早くエネルギーに変わる色々な種類の糖質を含んでいます。午前中にたくさん運動した子どもたちの体力を、午後からの活動に向けてすぐにリチャージしてくれる優秀な果物です。

6月17日(水):さわらの西京焼き・ごま和え(小松菜)・豆乳みそ汁・すりおろしりんごゼリー 水曜日は、ほっとする味わいの和食膳をお届けします。 主菜の「さわらの西京焼き」のサワラは、漢字で魚へんに春(鰆)と書きますが、関西では春、関東では冬が旬と言われ、年間を通じてクセがなく食べやすい白身の青魚です。脳の発達をサポートし血液をサラサラにする良質な脂質(DHA・EPA)や、質の良いタンパク質が含まれています。 副菜の「小松菜のごま和え」の小松菜は、野菜の中でもトップクラスのカルシウム量を誇ります。ごまの持つ抗酸化作用の高いビタミンEと合わせることで、体の調子をしっかりと整えてくれます。お味噌汁には「豆乳」をブレンドし、まろやかな植物性タンパク質をプラスしています。

6月18日(木):冷やしきつねうどん・コロコロサラダ・バナナ 木曜日は、蒸し暑い日にツルッと喉越しの良い「冷やしきつねうどん」です。 うどんは消化吸収が良く、素早く体や脳の活動エネルギーになってくれます。うどんの上にのった「油揚げ」は、大豆の栄養が凝縮されているため、植物性タンパク質やカルシウムの補給に優れています。甘辛く煮たお揚げの旨味が、お出汁と一緒に口いっぱいに広がります。 副菜の「コロコロサラダ」は、じゃがいもやキュウリ、人参などを小さく角切りにした、食感の楽しいサラダです。じゃがいもには熱に強いビタミンCが、キュウリには体をすっきりと整えるカリウムと水分が含まれており、初夏の水分・ビタミン補給にぴったりの一皿です。

6月19日(金):木の葉丼・きんぴらごぼう・ブルーベリーゼリー 一週間の締めくくりは、優しいお出汁が美味しい「木の葉丼」ときんぴらです。 木の葉丼に使われている「卵」は、体を作るために必要なアミノ酸のバランスが完璧な「完全栄養食品」です。消化も良いため、週末に向けて少し疲れが出やすい金曜日の胃腸にとても優しいメニューです。 副菜の「きんぴらごぼう」のごぼうは、食物繊維の塊です。腸内環境をきれいに整えて免疫力を高めてくれるだけでなく、シャキシャキとした「噛み応え」があるため、子どもたちのあごの発達を促し、よく噛むことで脳に刺激を与えてくれるカミカミメニューとなっています。

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