2026年5月29日(金)

今日の給食は

ご飯

鶏のレモン醤油

ツナサラダ

豚汁

 

おやつは

パンナコッタ(いちごジャム添え)

牛乳

でした。

 

今週の食材解説(5月25日~5月29日)

5月もいよいよ最終週を迎え、汗ばむような日が一層増えてきました。子どもたちは新しい環境にもすっかり慣れ、毎日元気いっぱいに園生活を楽しんでいます。これから迎える本格的な夏を前に、今から「バテない体」の土台を作っておくことが大切です。今週の給食は、しっかりエネルギーになるお肉料理や、骨や血液の材料となるミネラル豊富な食材をたくさん取り入れました。

5月25日(月):豚肉のしょうが炒め・みそ汁・Feすりおろしピーチゼリー 週の始まりは、食欲をそそる香りの「豚肉のしょうが炒め」です。 主菜の豚肉には、ご飯などの炭水化物を効率よく体や脳のエネルギーに変えるビタミンB1が豊富に含まれています。これに「しょうが」を合わせることで、生姜の持つ血行促進作用や胃腸を元気にする働きが加わり、休み明けの体をシャキッと目覚めさせてくれます。 デザートの「Feすりおろしピーチゼリー」は、子どもたちに不足しがちな鉄分(Fe)を手軽に補給できる嬉しいデザートです。鉄分は酸素を全身に運ぶ大切な役割があり、元気に動き回る子どもたちのスタミナ維持に欠かせません。

5月26日(火):わかめごはん・切り干し大根の含め煮・青菜のじゃこ炒め 火曜日は、ミネラルとカルシウムをたっぷりと摂れる和食の献立です。 子どもたちに大人気の「わかめごはん」のわかめからは、お腹の調子を整える食物繊維やミネラルが摂取できます。「切り干し大根」は、太陽の光を浴びて乾燥させることで大根の栄養がぎゅっと凝縮されており、生の大根よりもカルシウムや鉄分が豊富です。 副菜の「青菜のじゃこ炒め」のちりめんじゃこは、骨や歯を丈夫にするカルシウムの宝庫です。青菜(小松菜など)のビタミンと一緒に炒めることで、体への吸収率もアップします。噛み応えもあるため、あごの発達を促すカミカミメニューとしても優秀です。

5月27日(水):ホキのみそマヨネーズ焼き・キャベツのしらす和え・みそ汁 水曜日の主菜は、ふっくらとした白身魚の「ホキのみそマヨネーズ焼き」です。 ホキはクセがなくて身が柔らかく、高タンパク・低脂質で消化吸収がとても良いため、こども園の給食にぴったりなお魚です。コクのあるみそマヨネーズの味付けはご飯との相性も抜群で、お魚が少し苦手なお子さんでもパクパクと美味しく食べられます。 副菜の「キャベツのしらす和え」に使われているキャベツは、胃腸の粘膜を優しく保護してくれるビタミンU(キャベジン)が含まれています。しらすの程よい塩気と旨味が加わり、さっぱりと食べやすい和え物です。

5月28日(木):食パン(りんごジャム)・きびなご・アスパラ入りジャーマンポテト・肉団子とキャベツのスープ 木曜日はパンの日で、丸ごと食べられる「きびなご」と、初夏の味覚を楽しめるおかずです。 頭から骨ごと食べられる小魚のきびなごは、骨や歯の材料となるカルシウムがたっぷり補給できます。「アスパラ入りジャーマンポテト」に使われているアスパラガスは、今がまさに旬の野菜です。新陳代謝を高めて疲労回復を助ける「アスパラギン酸」という成分が豊富に含まれており、初夏の体に活力を与えてくれます。じゃがいもの炭水化物と合わさることで、午後からの元気の源になります。

5月29日(金):鶏のレモン醤油・ツナサラダ・豚汁 一週間の締めくくりは、初夏にふさわしい爽やかな「鶏のレモン醤油」と、具だくさんの「豚汁」です。 鶏肉は体を作る大切な良質タンパク質の供給源です。これにレモンの酸味を加えることで、さっぱりとジューシーに仕上がり、お肉がより柔らかくなります。レモンに含まれるクエン酸には、一週間の活動で溜まった体の疲れをリセットしてくれる効果があります。 「豚汁」には、豚肉や様々な根菜類の栄養がスープにしっかり溶け込んでおり、一杯で栄養バランスを整え、お腹の中からホッと温めてくれます。

 

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