今日の給食は
ご飯
ホキのみぞれかけ
小松菜とちくわの和え物
みそ汁
おやつは
ピザ風トースト
牛乳
でした。
4月6日(月):チキンライス・豆乳スープ 新年度最初の給食は、彩り豊かな「チキンライス」と、優しい味わいの「豆乳スープ」です。チキンライスに入っている「鶏肉」は、筋肉や血液を作る良質なタンパク質の供給源です。 スープの主役である「豆乳」には、植物性タンパク質に加え、体力を維持する鉄分や、皮膚の健康を守るビタミンB群が含まれています。牛乳よりも脂質が控えめで消化に良いため、緊張で胃腸が敏感になりやすいこの時期にぴったりの食材です。一緒に入っている白菜や人参は、じっくり煮込むことで甘みが増し、子どもたちの体を芯から温めてくれます。
4月7日(火):じゃが芋のそぼろ煮・小松菜のじゃこ炒め 火曜日は、ホクホクのじゃがいもが美味しい和風メニューです。「じゃがいも」に含まれる炭水化物は、脳や体の唯一のエネルギー源となります。また、熱に強いビタミンCも豊富で、免疫力を高める手助けをしてくれます。 副菜の「小松菜のじゃこ炒め」に注目です。「小松菜」は緑黄色野菜の中でもトップクラスのカルシウム量。さらに「ちりめんじゃこ」を合わせることで、カルシウムとその吸収を助けるビタミンDを同時に摂ることができます。骨や歯を丈夫にするだけでなく、気持ちを落ち着かせる働きもあるため、新生活をスタートさせた子どもたちに積極的に食べてほしい組み合わせです。
4月8日(水):ぎせい豆腐・ごま和え・そうめん汁 水曜日のメイン「ぎせい豆腐」には、豆腐、ツナ、玉ねぎ、人参、卵が使われています。これは、一度崩した豆腐に他の具材を混ぜて焼き直す料理で、植物性(豆腐)と動物性(ツナ・卵)のタンパク質を同時に、かつ柔らかい食感で摂れる非常に優れた一品です。 「ごま和え」のごまには、抗酸化作用のあるビタミンEが含まれており、体のサビを防いで健康を維持します。「そうめん汁」のわかめからは、お腹の掃除をしてくれる食物繊維を補給でき、バランスの良い和食膳となっています。
4月9日(木):イタリアンスパゲティ・コンソメスープ・ソフール元気 木曜日は、子どもたちのエネルギー源になるスパゲティです。ケチャップのベースには玉ねぎ、人参、ピーマンが入っており、野菜の旨味がたっぷり溶け込んでいます。 スープに入っている「じゃがいも」や「鶏肉」からも、活動の源となる栄養を摂取できます。また、デザートの「ソフール元気」は乳酸菌飲料(ヨーグルト)で、お腹の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれます。免疫細胞の多くは腸に集中しているため、腸を元気にすることは、春先の感染症予防にとても効果的です。
4月10日(金):ホキのみそかけ・小松菜とちくわの和え物・みそ汁 一週間の締めくくりは、お魚の献立です。主菜の「ホキ」は白身のお魚で、低脂質かつ高タンパク、さらにDHAやEPAといった脳の成長を助ける良質な油を含んでいます。みそだれで味付けすることで、お魚特有の香りが抑えられ、子どもたちも美味しく食べることができます。 お味噌汁には「厚揚げ」と「えのき」が入っています。厚揚げは豆腐を揚げたものですが、実は普通の豆腐よりも鉄分やカルシウムが凝縮されています。えのきなどのきのこ類には免疫力を高める成分が含まれており、週末に向けて疲れが出やすい金曜日、体をしっかりとリセットしてくれるメニューです。