2026年2月27日(金)

今日の給食は

食パン

牛肉コロッケ

ブロッコリーのサラダ

キャベツのスープ

 

おやつは

ココアケーキ

牛乳

でした。

今週の食材解説(2月24日~2月27日)

2月も最終週を迎えました。少しずつ春の足音が聞こえてくる時期ですが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時でもあります。今週の給食は、冬の寒さに耐えて美味しさを増した「旬の食材」と、子どもたちの成長を支える「スタミナ満点メニュー」を揃えました。日々の食事からしっかりと栄養を摂り、元気に春を迎えましょう。

2月24日(火):たらのマヨネーズ焼き・ひじきの煮物・かす汁 火曜日の主菜は、今が旬の「タラ(鱈)」です。タラは脂肪分が少なく、高タンパクで消化が良いのが特徴です。マヨネーズ焼きにすることで、淡白な身にコクが加わり、お魚が少し苦手な子でも食べやすくなっています。 そして、この日の注目は「かす汁」です。酒粕(さけかす)にはタンパク質、ビタミンB群、食物繊維が豊富に含まれており、血行を促進して体の芯からポカポカと温めてくれる効果があります。大根や人参などの根菜もたっぷり入り、冷えた体を温める冬の定番メニューです。副菜の「ひじき」は、不足しがちな鉄分やカルシウム、食物繊維が豊富で、血液や骨を作る手助けをしてくれます。

2月25日(水):親子丼・小松菜の信田和え・さつま芋のみそ汁 水曜日は、卵と鶏肉の栄養を一度に摂れる「親子丼」です。卵は「完全栄養食品」と呼ばれ、免疫力を高めるビタミンAや体を作るタンパク質がバランスよく含まれています。鶏むね肉には疲労回復効果があり、元気に遊ぶ子どもたちの活力を支えます。 お味噌汁には、甘みが嬉しい「さつまいも」を入れました。さつまいもには食物繊維が豊富で、お腹の調子を整える働きがあります。副菜の「小松菜」は、実はほうれん草よりもカルシウムを多く含んでいる、成長期の子どもたちに積極的に摂ってほしい緑黄色野菜です。

2月26日(木):醤油ラーメン・揚げシューマイ・りんご 木曜日は、子どもたちが大好きな「醤油ラーメン」が登場します。具材に使用している「豚肉」には、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富に含まれています。中華麺(炭水化物)と一緒に摂ることで、活動のエネルギー源として効率よく働きます。 ラーメンに添えられた「小松菜」や「人参」などの野菜は、皮膚や粘膜を丈夫にし、ウイルスの侵入を防ぐ役割を果たしてくれます。デザートの「りんご」は、水溶性食物繊維のペクチンを含み、整腸作用があります。

2月27日(金):菜飯ご飯・牛肉コロッケ・ブロッコリーのサラダ 週末の金曜日は、ボリューム満点の「牛肉コロッケ」です。牛肉には鉄分が多く、貧血予防や体力の維持に役立ちます。コロッケのじゃがいもは、脳や体のエネルギー源となります。 サラダの主役である「ブロッコリー」は、ビタミンCの宝庫です。ビタミンCは免疫機能をサポートし、風邪の予防に欠かせない栄養素です。乾燥した空気から喉を守るためにも、積極的に摂りたい野菜の一つです。彩り豊かな「菜飯」のわかめからは、ミネラルを補給できます。

ページトップヘ