今日の給食は
ご飯
白身魚の揚げ浸し
ひじきの煮物
豆腐ともやしのみそ汁
おやつは
ホームパイ
牛乳
でした。
この日のメインは、熱々でクリーミーな「グラタン」。鶏むね肉と牛乳を使ったホワイトソースは、たんぱく質とカルシウムをしっかり摂ることができ、成長期のお子さまの体づくりを支えてくれます。食パンとの相性もよく、パンをソースに浸しながら楽しむ姿も見られたことでしょう。キャベツのフレンチサラダは、さっぱりとした酸味がアクセントとなり、キャベツの甘みを引き立てています。小松菜のスープは鉄分が豊富で、貧血予防にも役立つ一杯。寒さが増してくる季節に、体の中から温まる洋食メニューでした。
季節の味覚をたっぷり味わえる「秋野菜カレー」がこの日の主役。さつまいもやにんじんの自然な甘みがルーとよく馴染み、辛さが苦手な子どもでも食べやすいまろやかな仕上がりです。ブロッコリーのごまドレサラダは、ごまの香ばしさとブロッコリーの歯ごたえが楽しく、ビタミンCが豊富で免疫力アップにも期待できます。みかん缶は爽やかな甘酸っぱさがあり、カレーの後味をすっきり整えてくれます。牛乳でさらにカルシウムを補給し、栄養バランスのとれた献立でした。
この日の主菜は、衣のサクッとした食感が楽しい「白身魚の揚げ浸し」。だしの風味が魚にしっかり染み込み、噛むごとにうま味が広がります。白身魚は脂が少なく消化が良いため、子どもにも安心して食べてもらえる食材です。副菜のひじきの煮物は、鉄分やカルシウム、食物繊維が豊富で、日本の伝統的な健康食材として知られています。豆腐ともやしのみそ汁は、豆腐のやわらかさともやしのシャキシャキ感のコントラストを楽しめる一杯。やさしい和食の献立で、心も体もほっと安らぐ昼食となりました。